エヴァンゲリオンの基礎知識


1.TVシリーズ 2.劇場版シリーズ 3.キャラクター別 台詞集
「新世紀エヴァンゲリオン」(NEON GENESIS EVANGELION)
「新世紀エヴァンゲリオン」(NEON GENESIS EVANGELION)がTVで
放映されたのは、1995年10月4日(水)TV東京 PM6:30〜PM7:00
(地域によって異なる様です)当時の夕方の放映アニメにしては心理描写や
重みのあるキャラクター設定が珍しかった様に思えます。





14歳のチルドレン達が苦悩し、叫び、戦う。
そんなエヴァを 取り上げる本や、雑誌も多く出版されアニメというカテゴリを
超え「社会現象」なんて云われてる様になっていった記憶があります。
個人的に印象的だったのは、よく買っていた雑誌「Quick Japan」に庵野監督が、
表紙に起用されていた事です。
前置きは、以上!エヴァの原点やTV放映のタイトルを、おさらいして下さいまし。

新世紀エヴァンゲリオン TVシリーズ タイトル



第壱話 使徒、襲来・・・1995年10月4日
EPISODE:1 ANGEL ATTACK
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第1話 使徒、襲来(B-ch)
第弐話 見知らぬ、天井・・・1995年10月11日
EPISODE:2 THE BEAST
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第2話 見知らぬ、天井(B-ch)
第参話 鳴らない、電話・・・1995年10月18日
EPISODE:3 A transfer
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第3話 鳴らない、電話(B-ch)
第四話 雨、逃げ出した後・・・1995年10月25日
EPISODE:4 Hedgehog's Dilemma
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第4話 雨、逃げ出した後(B-ch)

第伍話 レイ、心のむこうに・・・1995年11月1日
EPISODE:5 Rei I
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第5話 レイ、心のむこうに(B-ch)
第六話 決戦、第3新東京市・・・1995年11月8日
EPISODE:6 Rei II
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第6話 決戦、第3新東京市(B-ch)
第七話 人の造りしもの・・・1995年11月15日
EPISODE:7 A HUMAN WORK
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第7話 人の造りしもの(B-ch)
第八話 アスカ、来日・・・1995年11月22日
EPISODE:8 ASUKA STRIKES!
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第8話 アスカ、来日(B-ch)

第九話 瞬間、心、重ねて・・・1995年11月29日
EPISIDE:9 Both of You,Dance Like You Want to Win!
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第9話 瞬間、心、重ねて(B-ch)
第拾話 マグマダイバー・・・1995年12月6日
EPISODE:10 MAGMADIVER
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第10話 マグマダイバー(B-ch)
第拾壱話 静止した闇の中で・・・1995年12月13日
EPISODE:11 The Day Tokyo-3 Stood Still
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第11話 静止した闇の中で(B-ch)
第拾弐話 奇跡の価値は・・・1995年12月20日
EPISODE:12 She said,"Don't make others suffer for your personal hatred."
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第12話 奇跡の価値は(B-ch)

第拾参話 使徒、侵入・・・1995年12月27日
EPISODE:13 LILLIPUTIAN HITCHER
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第13話 使徒、侵入(B-ch)
第拾四話 ゼーレ、魂の座・・・1996年1月3日
EPISODE:14 WEAVING A STORY
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第14話 ゼーレ、魂の座(B-ch)
第拾伍話 嘘と沈黙・・・1996年1月10日
EPISODE:15 Those women longed for the touch of others' lips, and thus invited their kisses.
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第15話 嘘と沈黙(B-ch)
第拾六話 死に至る病、そして・・・1996年1月17日
EPISODE:16 Splitting of the Breast
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第16話 死に至る病、そして(B-ch)

第拾七話 四人目の適格者・・・1996年1月24日
EPISODE:17 FOURTH CHILDREN
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第17話 四人目の適格者(B-ch)
第拾八話 命の選択を・・・1996年1月31日
EPISODE:18 AMBIVALENCE
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第18話 命の選択を(B-ch)
第拾九話 男の戦い・・・1996年2月7日
EPISODE:19 INTROJECTION
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第19話 男の戰い(B-ch)
第弐拾話 心のかたち 人のかたち・・・1996年2月14日
EPISODE:20 WEAVING A STORY 2:oral stage
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第20話 心のかたち 人のかたち(B-ch)

第弐拾壱話 ネルフ、誕生・・・1996年2月21日
EPISODE:21 He was aware that he was still a child.
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第21話 ネルフ、誕生(B-ch)
第弐拾弐話 せめて、人間らしく・・・1996年2月28日
EPISODE:22 Don't Be.
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第22話 せめて、人間らしく(B-ch)

第弐拾参話 涙・・・1996年3月6日
EPISODE:23 Rei III
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第23話 涙(B-ch)
第弐拾四話 最後のシ者・・・1996年3月13日
EPISODE:24 The Beginning and the End, or "Knockin' on Heaven's Door"
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第24話 最後のシ者(B-ch)

第弐拾伍話 終わる世界・・・1996年3月20日
EPISODE:25 Do you love me?
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第25話 終わる世界(B-ch)
最終話 世界の中心でアイを叫んだけもの・・・1996年3月27日
FINALE: Take care of yourself.
オンライン動画 新世紀エヴァンゲリオン(B-ch) 第26話 世界の中心でアイを叫んだけもの(B-ch)


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新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 シリーズ

「EVANGELION DEATH AND REBIRTH シト新生」
■ 商品情報:NEON GENESIS EVANGELION MUSIC DVD


・公開日 * 1997年03月19日
・配給 * 東映
・総監修 * 庵野秀明
・監督 * 摩砂雪(DEATH)
・監督 * 鶴巻和哉(REBIRTH)
・製作 * 角川歴彦、池田頌夫・山賀博之・倉益琢眞
・企画 * GAINAX
・プロデューサー * 石川光久
・製作補 * 中山晴喜・高橋豊
・作画監督 * 摩砂雪・貞本義行・庵野秀明
・演出助手 * 千葉大輔・津留洋子・安藤健(DEATH)
・演出助手 * 大塚雅彦・安藤健(REBIRTH)
・脚色 * 薩川昭夫・庵野秀明(DEATH)
・脚色 * 庵野秀明(REBIRTH)
・原作 * GAINAX・庵野秀明
・撮影監督 * 白井久男
・撮影監督 * スタジオコスモス
・音楽 * 鷺巣詩郎
・美術監督 * 加藤浩
・音響監督 * 田中英行
・録音調整 * 小原吉男
・編集 * 三木幸子
・キャラクターデザイン * 貞本義行
・キャラ作画監督 * 黄瀬和哉(REBIRTH)
・主題歌 * 「魂のルフラン」
「THE END OF EVANGELION Air/まごころを・君に」
第25話 Air/EPISODE:25' Love is destructive.
第26話 まごころを、君に/ONE MORE FINAL: I need you.



■ 商品情報:エヴァンゲリオン/劇場版 NEON GENESIS EVANGELION


・公開日 * 1997年7月19日
・配給 * 東映
・企画・原作 * GAINAX・庵野秀明
・総監督・演出・脚本 * 庵野秀明
・キャラクターデザイン * 貞本義行
・メカニックデザイン * 山下いくと・庵野秀明
・エヴァンゲリオンコンセプトデザイン * 山下いくと
・エヴァシリーズデザイン * 本田 雄
・絵コンテ * 庵野秀明・樋口真嗣・甚目喜一
・作画監督 * 鈴木俊二・平松禎史・庵野秀明
・ビジュアルウォーターアーチスト * 摩砂雪
・設定デザイン * 黄瀬和哉・鶴巻和哉・庵野秀明
・作画参考モデル製作 * 古山治樹(kip)・谷明(海洋堂)
・色彩設定・色指定 * 高星晴美
・リスワーク * GAINAX SHOP・マキ・プロ
・美術監督 * 加藤浩
・背景 * スタジオ美峰
・撮影監督 * 白井久男
・撮影助監督 * 黒田洋一
・撮影 * スタジオコスモス
・編集 * 古澤功一・三木幸子
・編集助手 * 中野ちひろ・津留洋子・石山かつみ
・友情編集 * 薩川昭夫
・CG制作 * オムニバスジャパン
・CGプロデューサー * 原戸洋一
・CGプロダクションマネージャー * 小山晴生
・CGディレクター * 田中誠一
・CGアニメーションディレクター * 佐藤伊佐男
・CGアニメーター * 小林貢・宗片純二
・モデリング * 渡部暁
・フィルムディレクター * 指宿太郎
・テクニカルエフェクト * 太田勝也
・テクニカル * 星野直哉
・フィルム担当 * 中岡哲治
・制作協力 * 堀田弘樹・首藤幸彦・佐藤直樹・床井悟
・制作担当 * 西沢正智
・制作進行 * 伊藤正博・川又卓・天貝知広・久保紀之
・プロデューサー * 石川光久
・アニメーション制作 * PRODUCTION I.G・GAINAX
「REVIVAL OF EVANGELION DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に」


劇場版「シト新生 DEATH&REBIRTH」と「THE END OF EVANGELION」
のリバイバル作品で、「DEATH」は摩砂雪監督の手により修正された
「DEATH(TRUE)2」となった。
・公開日 * 1998年03月07日
・配給 * 東映



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新世紀エヴァンゲリオン キャラクター別 台詞集
 ■綾波レイ
「・・・絆だから。」
「あたしには、他に何もないもの」
「時間よ・・・行きましょ・・・さよなら」
「あなたは死なないわ・・・私が守るもの」
「これが涙・・・泣いてるのは私?」
「碇君の匂いがする・・・」
「そう…良かったわね…」
「ありがとう…感謝の言葉…初めての言葉。あの人にも言ったことなかったのに…」
「いいえ、知らないの…たぶん、私は3人目だと思うから」
「私が死んでも代わりはいるもの・・・」
「私はあなたじゃないもの」
「命令があれば、そうするわ」
「にんにくラーメンチャーシュー抜き」
≪ anima様よりご投稿 ≫ 
「だから、見失った自分は自分の力で取り戻すのよ。
例え、自分の言葉を失っても、他人の言葉に取り込まれても」(レイ・EOE)

≪ かくてる様よりご投稿 ≫ 
「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいのかわからないの」
「人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ」
≪ フクロウ様よりご投稿 ≫ 

≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「サビシイ?わからないわ」
「ひとりがいやなんでしょ。私たちはたくさんいるのに、一人でいるのが、いやなんでしょ」
「それを寂しい、と云うの」
「いいえ。私は私。あなたじゃないわ」
「私の心をあなたにも分けてあげる。この気持ち、あなたにも分けてあげる」
「悲しみに満ち満ちている。あなた自身の心よ」
「ヒトの真似をしている偽りの物体にすぎないのよ。」
「本当のあなたはほかにいるのよ」
「ほら、あなたの中に暗くて何も見えない、なにもわからない心があるでしょ」
「本当のあなたがそこにいるの。」
「あなたが知らないだけ」
「みたくないから、知らないうちに避けているだけ」
「ヒトの形をしていないかもしれないから」
「今までの私がいなくなるかも、知れないから」
「みんなの心の中から、消えるのが怖いのよ」
「本当のことはみんなを傷つけるから」
「それは、とてもとてもつらいから」
「だめなのね、もう」
「ではその手は何のためにあるの?」
「ではその心は何のためにあるの?」
「では、なぜここにいるの?」
「寂しいって何?」
「幸せって何?」
「何を言うのよ」
「世界が悲しみに満ち満ちて行く、むなしさが人々をつつみこんでいく、
孤独がヒトの心を埋めていくのね」
「他人の現実と、自分の真実との溝が、正確に把握できないのね」
「都合のいい創り事で現実の復讐をしていたのね」
「そうやっていやなことから、逃げているのね」
「虚構ににげて、真実をごまかしていたのね」
「それは、夢じゃない。ただの、現実の埋め合わせよ」
「それは現実の続き」
「それは夢の終わりよ」
「生命の源の中」
「自分の形をうしなった世界」
「どこまでが自分で、どこからが他人なのかわからない、曖昧な世界」
「どこまでも自分で、どこにも自分がいなくなっている、脆弱な世界」
「いいえ。すべてがひとつになっているだけ。コレがあなたの望んだ世界、・・・そのものよ」
「他人の存在を今一度望めば、再び心の壁が、すべての人々を引き離すわ」
「また、他人の恐怖がはじまるのよ」
「はじめて見たはずなのに、初めてじゃないような、気がする」
「寂しい心、碇君と一つになりたい」
「あなただれ?」
「そう、良かったわね。」
「ほしいものは絶望、無へと帰りたい。でもだめ。無へは帰れないの。
あの人が帰してくれないの。まだ帰してくれないの。
あの人が必要だから私はいたの、でも終わり。
いらなくなるの私。あの人に捨てられるの、私。
その日を願っていたはずなのに・・・今は怖いの」

≪ nerv様よりご投稿 ≫ 
「非常召集・・・先に行くから」
「・・・・・・あ・・・ありがとう」
「これ、新しいの」
「じゃ、また逃げたら?」
「私、なぜここにいるの?」
「フィフスチルドレン・・・あの人、私と同じ感じがする・・・。どうして」
「どうしてそういうこと言うの?」
「何、泣いてるの?」
「了解」
「わかったわ。ディフェンスは私が」
「何を願うの?」
「碇君・・・私とひとつになりたいの?心もからだもひとつになりたいの?
それはとてもとても気持ちのいいことなのよ・・・碇君・・・」
「弐号機、フィールド全開!!」
「ATフィールド、全開」
「綾波レイです。よろしく!」
「あー!あんた、朝のパンツ覗き魔ー!」
「あーん、ちこくちこく−っ!」
「私、行かない」
「肉、嫌いだもの」
「あなた誰?」
「仕方ないわ。ダクトを破壊して、そこから進みましょう」
「私は誰?綾波レイ・・・」
「あなたも、綾波レイなの?」
「そう、綾波レイと呼ばれている者」
「みんな、綾波レイと呼ばれている者」
「どうして、みんな私なの?」
「ほかの人たちが、みんな私たちのことを綾波レイと呼ぶからよ」
「あなたは、偽りの心と体をなぜもっているの?」
「偽りではないわ・・・私は私だもの」
「いいえ、あなたは偽りの魂を碇ゲンドウという人間によって作られた人なのよ」
「人のまねをしている偽りの物体にすぎないのよ」
「ほら、あなたの中に暗くて、何も見えない、何も分からないところがあるでしょう?」
「本当のあなたがそこにいるの」
「私は私。私はこれまでの時間とほかの人たちとのつながりによって、私になったの」
「ほかの人たちとのふれあいによって、今の私が形作られている」
「人とのふれあいと、時の流れが私の心の形を変えていくの」
「そう、綾波レイと呼ばれる今までの私を作ったもの」
「これからの私を作るもの・・・」
「自分がいなくなるのが怖いのよ」
「みんなの心の中から消えるのが怖いのよ」
「これは、私の心?碇君と一緒になりたい・・・」
「だめ。私がいなくなってしまったら、ATフィールドが消えてしまう。だから、だめ」
「私は、あなたの人形じゃない・・・」
「だめ。碇君が呼んでる」
「私、なぜまた生きてるの?」
「何のために?」
「誰のために?」
「おめでとう・・・」
「お父さんのことが嫌いなの?」
「・・・まだ生きてる」
「あなたは、人に褒められるためにエヴァに乗ってるの?」
「これが涙?始めてみるのに、初めてじゃないような気がする・・・」
「私、泣いているの?」
「なぜ、泣いているの?」
「・・・ただいま」
「初日から遅刻じゃマジでやばいって感じだしぃ〜っ!」
「ごめんねぇ!マジで急いでたんだぁ!」
「ホント、ごめんねぇ!」
「あんたこそ何よすぐにこの子かばっちゃてさぁ?何、できてんの二人!?」

 ■碇 シンジ
「いやだよ、そんなの! 何を今更なんだよ!
父さんは、僕がいらないんじゃなかったの!?」
「逃げちゃだめだ・・・逃げちゃだめだ・・・逃げちゃだめだ・・・」
「笑えば、いいと思うよ・・・」
「裏切ったな!! 僕の気持ちを裏切ったな!!父さんと同じに僕を裏切ったんだ!!」
「このままじゃ怖いんだ!いつまた僕が要らなくなるのかも知れないんだ。
ザワザワするんだ。落ち着かないんだ。声を聞かせてよ!
僕の相手をしてよ!僕にかまってよ!!」
「僕がいてもいなくても、誰も同じなんだ。何も変わらない・・・。だからみんな、死んじゃえ」
「もう一度逢いたいと思った。その気持ちは本当だと思ったから。」
「僕はここに居てもいいんだ!」


≪ anima様よりご投稿 ≫ 
「でも、僕はもう一度逢いたいと思った。そのときの気持ちは本当だと思うから……」
(シンジ・EOE)
「でも、逃げたところにもいいことは無かった。だって……僕がいないもの。
誰もいないのと……同じだもの。」(シンジ・EOE)
「幸せがどこにあるのか、まだわからない。
でも生まれてきてどうだったのか、これからも考え続ける」(シンジ・EOE)
「別れ際にさよならなんて…そんな悲しいコト言うなよ…」(シンジ・第六話)
「またいつものように……僕をバカにしてよ……」(シンジ・EOE)
「殴られなきゃならないのは僕だ!僕はずるくて、卑怯で、臆病で、弱虫で……」
(シンジ・第四話)
≪ かくてる様よりご投稿 ≫ 
「さよなら…母さん」
「でも、逃げたことろにもいいことはなかった。だって僕がいないもの。
誰もいないのと同じだもの」
≪ 国際不幸同盟様よりご投稿 ≫ 
「ミサトさん。この人のどこがまともなんですか?」
(コミックのセリフより)
≪ フクロウ様よりご投稿 ≫ 
「綾波!!」
「笑えば、良いと思うよ」
「君が何を言ってるのか分からないよ!カヲルくん!」
≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「におい、人のにおいがする。ミサトさん?綾波?いや、違う。そうだ、母さんのにおいだ」
「電気、人工の光がないと、星がこんなにきれいだなんて、皮肉な物だね」
「別に・・・・・・・・どうでもよかったんだと思う。でも父さんは嫌いだった」
「使徒、神の使い、天使の名を持つ、僕らの敵・・・・・なんで戦うんだろ」
「これは?ボクの世界のはずなのに、よくわからない…外からのイメージ
いやなイメージ…そうだ、敵だ」
「ねえ、父さんってどんなひと?」
「綾波は、何故コレに乗るの?絆?父さんとの?」
「父さんが僕の名前を呼んだんだ。あの父さんにほめられたんだよ」
「褒めてくれるんだ。エヴァに乗ると、褒めてくれるんだ。こんな僕を」
「さっき父さんの言葉を聞いて、褒められることがうれしいって、
はじめてわかったような気がする。それにわかったんだ。
僕は父さんのさっきの言葉が聞きたくて、エヴァにのってるのかもしれないって。」
「ほら、また逃げてる。楽しいことだけを数珠のように紡いで
生きていられるはずがないんだよ。特に僕はね」
「楽しい事見つけたんだ、楽しいこと見つけて、そればっかりやって手なにが悪いんだよ」
「敵、敵、敵、敵使徒と呼ばれ、天使の名を冠する僕らの敵。
エヴァの、そしてネルフの目標。…なんで僕が戦うんだろ?こんな目にあってまで」
「僕は、僕はエヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです!」
「いま動かなきゃ、今やらなきゃ、みんなしんじゃうんだ!
もうそんなのいやなんだよ!だから動いてよ!!」
「敵、敵、敵、敵、みんな敵。僕らを、僕らを脅かすモノ、つまり敵。そうさ、
自分の命を自分で守って、なにが悪いんだ。」
「チクショ〜!チクショー!チクショー!よくも友達を傷つけ、母さんをころしたな!父さん!!」
「うそだ!うそだ!うそだ!カヲル君が、彼が使徒だったなんて、そんなのうそだー」
「はい。僕はもうエヴァに乗りたくありません。ここにもいたくありません。」
「みんなが云うとうりエヴァに乗って、みんなが云う通りに勝たなきゃ・・・
勝たなきゃいけないんだ。そうじゃないと、誰も、誰も、誰も・・・・・」
「父さんは僕がいらないんだ!父さんが僕を捨てたたんだ!」
「良いじゃないか!いやなことから逃げ出して、なにが悪いんだよ!」
「うるさい!うるさい!うるさい!みんな父さんが悪いんじゃないか」
「悪いのは父さんだ。僕を捨てた父さんだ」
「僕はダメだ。だめなんですよ…ヒトを、ヒトを傷つけてまで、
殺してまでエヴァに乗るなんて。そんな資格ないんだ。僕はエヴァに乗るしかないと
思ってた。でも、そんなのごまかしだ。何もわかってない僕には、エヴァに乗る価値もない。
僕には何もない。自分がヒトのためにできることなんて、何もないんだ。優しさなんか、
かけらもない。ずるくて臆病なだけだ。僕には、ヒトを傷つけるしかできないんだ。
だったら何もしないほうがいい 」
≪ nerv様よりご投稿 ≫ 
「この感じ・・・綾波だよな!?」
「なんだろう、頭に直接送られてくる・・・」
「綾波の匂いがする・・・」
「だって・・・人が乗ってるんだよ!」
「あの父さんに褒められたんだ!」
「ミサトさんこそ年の割りに子供っぽい人ですね」
「ねぇ・・・起きてよアスカぁ・・・」
「どっしぇー」(漫画より)
「そんな見たってほどじゃないけど・・・チラッとね」
「ち・・・違うよ!」
「分かってるよ。62秒で決着をつける」
「うわあぁぁぁぁぁ!!」
「ミサトさん・・・僕は・・・僕は人を・・・」
「父さんに・・・止めてっていったのに・・・」
「やめろおぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
「ほ・・・本気ですか?」
「もういいじゃないですか。勝ったんだから」
「乗るんですか?ミサトさんが?」
「フィールド全開!!」
「ええ・・・口の中がシャリシャリしますけど」
「・・・知らない天井だ」
「とれないや・・・血のにおい」
「寒い・・・」
「こんなに頑張ってるんだ。誰か僕にかまってよ!誰か僕にやさしくしてよ!!」
「自分には・・・自分にはほかに何もないなんて・・・そんなこというなよ・・・」
「膨張してしまった・・・恥ずかしい・・・」
「そんな・・・誰がそんなことを?」
「ミサトさん!逃げて、ミサトさん!」
「あ・・・あの・・・父さん・・・」
「じ・・・実は・・・今日、三社面談なんだ・・・。
そのことを・・・あの・・・父兄に知らせろって・・・」
「やっぱりおかしいよ。上り坂だよここ」
「なんだよー。惣流が間抜けなことしたからだろー?」
「いや、僕は最初からこうなるなと思ってたし・・・」
「・・・帰らなきゃ」
「た・・・ただいま・・・」
「さっき通りましたよここ」
「これも・・・父の仕事ですか」
「歩く・・・」
「目標をセンターにあわせてスイッチ・・・」
「僕だって・・・乗りたくて乗ってるわけじゃないのに・・・」
「父さんが・・・手にやけどしてるみたいだったから・・・」
「また・・・アレに乗らなきゃいけないのか・・・」
「もし、1発目が外れたら・・・?」
「はやく・・・!はやく!」
「ねぇ、プラグスーツなんか着てどうすんだよぉ!」 「こ・・・これは・・・日本人は形から入る物だって、ミサトさんが・・・」
「何がですか?」
「どうして?」
「じゃあ何でミサトさんはここに・・・ネルフに入ったんですか?」
「いえ・・・ただ・・・こういうの、苦手なんです・・・。」
「どうして、大騒ぎしなきゃいけないんだろうって・・・」
「お手本見せてやるよ、アスカ」
「か・・・影が!?うわっ」
「何だよこれ、おかしいよ!!」
「ここは嫌だ!くそっ、何で開かないんだよ!?」
「だれかたすけて!ミサトさん!アスカ!綾波!リツコさん!・・・父さん・・・」
「加持さんて、もっと落ち着いた人かと思ってましたよ」
「動け!動け!動け!動け!動いてよ!今動かなきゃ何にもならないんだ!」
「動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動け!動いてよ!
今動かなきゃ、今やらなきゃみんな死んじゃうんだ!・・・
もうそんなの嫌なんだよ!だから、動いてよぉっ!!」
「僕は僕が嫌いだ・・・」
「でも、好きになれるかもしれない!」
「僕はここにいてもいいのかもしれない!」
「そうだ・・・僕は僕でしかない!」
「僕は僕だ・・・僕でいたい!」
「僕はここにいたい!」
「僕はここにいてもいいんだ!」
「そんなの関係ないよ・・・」
「そんなの関係ないっていってるでしょ!」
「なぜトウジなんですか?フォースチルドレンが・・・」
「・・・使徒だ・・・・・・」
「死ぬ・・・?」
「みたってほどじゃないけど・・・・・・チラッとね」
「そんなのわからないよカヲル君!」
「カヲル君・・・どうして」
「何だアスカか・・・」
「仕方ないだろ!朝なんだから!」
「いってきまぁ〜す・・・」
「行ってきます!!」

≪ 山崎様よりご投稿 ≫ 
「膨張してしまった。恥ずかしい…」
「そんな!そっちこそが突っかかって」
「今日の戦いのイメージトレーニングだよ」
「ズルイよ!起きてたなんて…」
「してないよ!途中でヤメたんだ!」
「そっちこそ、寝言と寝相が悪いのが悪いじゃないか」

 ■惣流 アスカ・ラングレー
「あんたバカァ?」
「そ!他の所もちゃ〜んと女らしくなってるわよ。」
「所詮、零号機と初号機は、開発過程のプロトタイプとテストタイプ。
訓練無しのあなたなんかにいきなりシンクロするのがそのいい証拠よ!
けど、この弐号機は違うわ!これこそ実戦用につくられた、
世界初の本物のエヴァンゲリオンなのよ。制式タイプのね!」
「せっかくやったのに・・・やだなぁ、ここまでなの。」
「女だからって、何でこんな目にあわなきゃなんないのよ。
子供なんて絶対いらないのに・・・!」
「他人の為に頑張ってるんだ!って思うこと自体、楽な生き方してるっていうのよ。」
「汚された・・・私の心が。加持さん、汚されちゃった・・・どうしよう、汚されちゃったよぉ・・・。」
「シンクロ率、ゼロ。セカンドチルドレン、資格なし。
もう、私がいる理由も無いわ。誰も私を見てくれないもの。
パパも・・・ママも・・・誰も・・・。私が生きてく・・・理由も無いわ・・・。」
「私を守ってくれてる!私を見てくれてる!ずっとずっと一緒だったのね・・・ママ。」
「アンタが私をオカズにしてること。いつもみたくやってみなさいよ。ここで観ててあげるから。
あんたが全部私のものにならないなら、私・・・何もいらない。」
「でも、あなたとだけは、絶対に死んでも嫌。」
「・・・気持ち悪い…」
≪ かくてる様よりご投稿 ≫ 
「バカシンジ!」
「ちゃーんす」
≪ フクロウ様よりご投稿 ≫ 
「これで!ラストー!!」
「これはね、決して崩れることのないジェリコの壁。・…ちょっとでも超えたら、殺すわよ」
「こんちくしょー!」
「ようやくお目覚めのようね」
「みんなみんな大っ嫌い!」
≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「決まってるじゃない?弐号機であれをやっつけるのよ!」
「死ぬのはイヤァァァッ!!」
「L.C.L Fullung. Anfang der Bewegung Anfang des Nerven
anschlusses. Ausloses vou links−Kleidung. Sinkio−start.」
(「アスカ、来日」での弐号機の中でのドイツ語)
「ファーストって怖い子ね。目的のためには手段を選ばないタイプ。」
「お母さんの命日に、女の子とキスするのイヤ?天国から見てるかもしれないからって。」

≪ nerv様よりご投稿 ≫ 
「・・・本当に馬鹿ね」
「プログナイフで十分よ!」
「だらしないわね!サードチルドレンのくせに!」
「も〜っ!裸じゃどこにも出れないじゃない!早く誰か助けに来て〜!」
「加持さ〜ん!」
「見物料よ。安いモンでしょ?」
「あんたまだ知らなかったの!?フォースチルドレンはねぇ・・・」
「惣流・アスカ・ラングレーです。よろしく!」
「アンビリカルケーブルがなくたって・・・」
「こっちには1万2000の特殊装甲と!」
「ATフィールドがあるのよ!」
「エヴァシリーズ・・・完成していたの?」
「すべて殲滅・・・か。ミサとも病み上がりに言ってくれちゃって・・・」
「残り3分30秒・・・1体につき20秒しかないじゃない」
「負けてらんないのよぉー!!」
「ロンギヌスの槍!?」
「あああああああああぁぁぁっ!!」
「・・・殺してやる・・・殺してやる・・・殺してやるううぅぅ」
「だから私を見て!」
「違う!こんなの私じゃない!」
「こういうときはリーダーが必要よね?」
「で、当然リーダーはこのあたし。いいわね?」
「やっぱりとは何よ・・・いちいちうるさい男ね」
「てっつがくぅ〜♪」
「あんたばかぁ?そんなの、誰にも分かるわけないじゃん」

≪ 山崎様よりご投稿 ≫ 
「えーっ、修学旅行に行っちゃダメ?」
「あんた、お茶なんか啜ってないで、ちょっと何か言ってやったらどうなの 男でしょ」
「いいーっだ!」
「ジャーン!沖縄でスクーバーができないんだから、ここで潜るの」
「ハイ、ハーイ 私が潜る」
「ちょっと!あたしの弐号機に何てことするのよ!」
「最後にタイミングをはずしたのはそっちでしょ!」
「普段からボケボケっとしてるからよ!」
「昨日の夜だって寝ないで、何してたの!」
「嘘ばっかし、寝てる隙に私の唇を奪おうとしたくせに」
「ひっどーい!冗談で言っただけなのに、キスしたのね」
「エッチ!痴漢!変態!信じらんない!」

 ■渚 カヲル
「歌はいいねぇ。心を潤してくれる。リリンが生み出した文化の極みだよ。」
「ガラスのように繊細だね?・・・特に君の心は。」
「だめなのかい?」
「もう、終わりなのかい?」
「人間は寂しさを永久になくす事はできない。ヒトは一人だからね。
ただ忘れる事が出来るから、ヒトは生きていけるのさ。」
「ATフィールドは誰もが持っている心の壁だという事を・・・」
「好意に値するよ・・・好きって事さ。」
「生と死は等価値なんだ、僕にとってはね。自らの死、それが唯一の絶対的自由なんだ。」
≪ フクロウ様よりご投稿 ≫ 
「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」
≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「ヒトの運命か。ヒトの希望は悲しみで綴られているね」
「何人にも侵されざる聖なる領域。心の光」
「他人を知らなければ、裏切られることも、お互いに傷つくこともない」
「でも、寂しさを忘れることもないよ」
「ヒトは寂しさを永久になくすことはできない。ヒトは一人だからね」
「心が痛がりだから、生きるのもつらいと感じる」
「常に人間は心に痛みを感じている」
「僕にとって、生と死は等かちなんだよ」
「リリンも解ってるんだろう?A.T.フィールドは誰もが持っている心の壁だという事を」
「自らの死・・それが唯一僕の絶対的自由なんだよ」
「僕が生き続けることが、僕の運命だからだよ。
結果、人が滅びてもね。だが、このまま死ぬことも出来る。」

≪ nerv様よりご投稿 ≫ 
「待ってたよ」
「・・・遺言さ」
「さあ、行くよ。おいで、アダムの分身。そしてリリンのしもべ」
「遅いなぁ、シンジ君・・・」
「君がファーストチルドレンだね。綾波レイ。君は僕と同じだね・・・」
「これは・・・アダム?いや、違う・・・これは、リリス!?」
「僕はカヲル。渚カヲル。」
「君と同じ仕組まれた子供、フィフスチルドレンさ」
「カヲルでいいよ、碇君」
「やあ、僕を待っててくれたのかい?」
「帰る家、ホームがあるという事実は幸せへとつながる。良いことだよ」
「一緒に行っていいかい?」
「シャワーだよ。これからなんだろ?」
「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」 「人は無から何も作れない。人は何かにすがらなければ何も出来ない。人は神ではありませんからね・・・」
「わかっていますよ。そのために今僕はここにいるんですから・・・」
「お互いに、この星で生きていく形はリリンと同じ形へと行き着いたか・・・」
「そうか、そういうことかリリン!」
「ありがとう、シンジくん・・・」
「弐号機は君に止めておいてほしかったんだ。そうしなければ彼女とまた生き続けてしまうかもしれないからね」
「ありがとう・・・君に合えて、嬉しかったよ」
「もういいのかい?」
「ただ逃げてるだけなんだ・・・」
「好きという、言葉と共にね」
「再びATフィールドが、君や他人を傷つけてもいいのかい?」
「滅びのときを免れ、未来を与えられる生命体はひとつしか選ばれないんだ」
「そして君たちは、死すべき存在ではない・・・」
「黒曜石のように黒い瞳。愛している(鋼鉄のガールフレンド2ndから)」
「シンジ君、さよならは言わないよ(上と同じ)」
 ■葛城 ミサト
「シンジ君、何のためにここに来たの? ダメよ逃げちゃ。
お父さんから、何よりも自分から・・・」
「プハァー!!カァーッ!やっぱ人生この時のために生きてるようなもんよねぇ〜」
「嫌な事はお風呂に入って、パァ〜ッと洗い流しちゃいなさい。風呂は命の洗濯よ!」
「こっちの都合はお構いなしか・・・。女性に嫌われるタイプね。」
「やれることやっておかないとね、後味、悪いでしょ。」
「やさしいのね、加持君。そのやさしさで・・・お願い・・・。私を汚して。」
「多分ね、自分がここにいることを確認するために...こういうことするの。」
「自分を大切にしろって言うんでしょう?男はみんなそう。
そして仕事に、自分の世界に行ってしまうんだわ。私を置き去りにしたまま・・・。」
「今の自分が絶対じゃないわ・・・後で間違いに気づき、後悔する。
私はその繰り返しだった…。
ぬか喜びと自己嫌悪を重ねるだけ。でも、そのたびに前に進めた気がする」
「しっかり生きて!それから死になさい!」
「こんなことなら、アスカの言う通りカーペット替えときゃよかった。ね、ペンペン」
「大人のキスよ・・・帰ってきたら続きをしましょう・・・。」

≪ anima様よりご投稿 ≫ 
「加持クン……私、コレでよかったわよね……?」(ミサト・EOE)

≪ peace様よりご投稿 ≫ 
「この次も サービスサービス♪」(次回予告)

≪ 国際不幸同盟様よりご投稿 ≫ 
「おかえりなさい。」(雨、逃げ出した後より)
≪ フクロウ様よりご投稿 ≫ 
「お帰りなさい」
「なんてインチキ!」
「生命のスープか...」

≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「あなたは世界の、自分を取り巻く世界の閉鎖を願った」
「これが、使徒迎撃要塞都市、第3新東京市。私たちの町よ。そして、あなたが守った町…」
「父を憎んでいたのか、好きだったのか」
「あなたは人に褒められる立派な事をしたのよ。胸をはっていいわ」
「いい、シンジ君。ココから先はもうあなた一人よ。
すべて、一人で決めなさい。誰の助けもなく」
「シンジ君。あなたはエヴァに乗ったから、いまここにいるのよ。そのことを、
エヴァにのっていた真実を、いままでの自分を、自分の過去を、否定することはできないわ」
「どんな思いがまっていても、それはあなたが、自分ひとりで決めたことだわ。
価値のあることなのよ、シンジ君。あなた自身のことなのよ。
ごまかさずに、自分にできることを考え、償いは自分でやりなさい」
≪ nerv様よりご投稿 ≫ 
「ちょっと!零号機はまだ凍結中でしょ!?」
「まさか、初号機を使うつもりなの!?」
「ちょっと、レイはまだ動かせないでしょ!?」
「・・・パイロットが居ないわよ!!」
「・・・マジなの?」
「乗りなさい」
「守ったの?彼を・・・・・・いける!」
「状況は芳しくないわねぇ・・・」
「その前に、ちょっち、やってみたいことがあるの」
「ここまで私を待たせた男は初めてだわ」
「シンジ君!」
「レイ!」
「アスカ!」
「リツコ!!」
「あんた、自分がなにやってるかわかってんの!?」
「え?ああ、あたしはねぇ〜♪」
「ここに入れちゃって☆どっヴぁあっと」
「やぁねぇいけるのよぉ?」
「最初っからカレー味のラーメンじゃね、この味は出ないのよぉ♪」
「申し訳ありません、私の勝手な判断で初号機を破損してしまいました」
「責任は全て、私にあります」
「はいはい、大枚おろしてきたからフルコースだって耐えられるわよ♪」
「(給料日前だけどね)」
「時々自分に絶望するわよ!!」
「保護者失格ね、あたし」
「おとうさん・・・?」
「そ、葛城ミサト。ヨロシクねん♪
」 「今泣いたってどうにもならないでしょう!?」
「他人だからどうだってのよ!」
「人一人・・・人一人救えなくて何が科学よ・・・」
「返して・・・シンジ君を返してよ!!」
「あんた・・・本当に馬鹿よ・・・」
「鳴らない電話、か・・・」

 ■赤木 リツコ
「ブザマね・・・。」
「ヤマアラシの場合、相手に自分の温もりを伝えたいと思っても、身を寄せれば寄せるほど、
体中のトゲでお互いを傷つけてしまう。人間にも同じことが言えるわ。
今のシンジ君は心のどこかで痛みにおびえて臆病になってるんでしょうね。」
「ロジックじゃないものね・・・男と女は。」
「予想されうるサードインパクトを未然に防ぐ。そのための『ネルフ』と
『エヴァンゲリオン』なのよ。」
「異常なし、か・・・。母さんは今日も元気なのに、私はただ年をとるだけなのかしらね・・・」
「潔癖症はね、つらいわよ。」
「よしなさいよ、大人気ない。
自分を自慢して誉めてもらいたがっている…大した男じゃないわ」
「あの人のことを考えるだけで、どんな…どんな陵辱にだって耐えられたわ。
私の身体なんて、どうでもいいのよ」
「バカなのよ、私は・・・。親子揃って大馬鹿者だわ!」
「お待ちしておりました・・・。」
「嘘つき・・・。」

≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「碇司令が彼女を助けだしたの。加熱したハッチを無理やりこじ開けてね」
「母さん一緒に死んでちょうだい」
「臨界点突破?楽しかった家族ごっこもここまで?」
「猫が死んだんです。おばあちゃんのところに預けていた」
「ずっとかまっていなかったのに、突然、もうあえなくなるのね」
「失望?最初から期待も、望みも持たなかったくせに、私にはなにも、何も」
「男と女は解らないわ。ロジックじゃないもの。」
「覚えていないかも知れないけどあなたも観ていたはずなのよ。お母さんが消える瞬間を…」
 ■加持 リョウジ
「君は、葛城と同居してるんだって?彼女の寝相の悪さ・・・なおってる?」
「人間の中の真実なんてその程度のものさ。だからこそより深い真実を知りたくなるがね。」
「恋の始まりには理由はないが、終わりには理由があるって事だな。」
「彼女というのは遥か彼方の女と書く。女性は向こう岸の存在だよ、我々にとってはね。
男と女の間には海よりも広くて深い川があるってことさ。」
「情欲に溺れてる方が人間としてリアルだ。少しは欺けるさ」
「今自分が嫌いだからといって、傷つけるもんじゃない。
それはただ刹那的罰を与えるだけで自分をごまかしているだけだ。やめた方がいい。」
「真実は君と共に在る。迷わず進んでくれ。
もし、もう一度会えることがあったら、8年前にいえなかった言葉を言うよ。」


≪ 藤原様よりご投稿 ≫ 
「つらいことを知ってる人間の方が、それだけ人に優しくできる。
それは弱さとは違うからな。」
「俺はここで水をまくことしかできない。だが君には君にしかできない
君にならできることがあるはずだ。誰も君に強要はしない。自分で考え、自分で決めろ。
自分が今何をすべきなのか、ま。後悔の無いようにな。」
≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「何かをつくる。何かを育てるのはいいぞ。いろんなことが見えるし、わかってくる」
「誰も、君に強要はしない。自分で考え、自分で決めろ。
自分がいま何をするべきなのかを。ま、後悔のないようにな」
「人は、他人を100%理解できない。自分自身だって怪しい物さ
100%理解しあうのは、不可能なんだよ。」
 ■碇 ゲンドウ
「乗るのなら早くしろ・・・。でなければ帰れ!」
「わかっている。人間には時間がないのだ」
「よくやったな・・・。シンジ。」
「そのためのネルフです。」
「人は思い出を忘れることで生きていける。だが、決して忘れてはならないこともある。
ユイはそのかけがえのないものを教えてくれた。」
「冬月先生、後は 頼みます。」
「その報いがこの有様だ。すまなかったな、シンジ・・・。」
「俺が傍にいるとシンジを傷付けるだけだ。だから、何もしない方がいい・・・。」

≪ nerv様よりご投稿 ≫ 
「ああ」
「ああ、分かっているよユイ」
「君はもてるからな」
「時計の針は戻らない。だが自らの手で進めることはできる」
「ああ、よくやってくれた葛城三佐」
「初号機を最優先だ。そのためにほかの2機は破棄してもかまわん」
「その前にエヴァが汚染されたらすべて終わりだ・・・急げ」
「だが我々はこうしてここに立っている。人類として生きたままだ」
「科学は人の力だよ」

 ■冬月 コウゾウ
「・・・勝ったな・・・」
「ぬるいな・・・・・。」
「全く・・・恥をかかせおって…。」
「理由?お前が欲しいのは、口実だろう?」
「未来は碇の息子にゆだねられたな・・・」
「ユイ君によろしくな。」
「ヒトの生きた証は、永遠に残る、か・・・。」

≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「いかなる生命の存在も許さない死の世界、南極いや、地獄とよぶべきかな」
「科学の力で守られてるからな」
「街か。人の作り出したパラダイスだな」
「自分を死の恐怖から守るため、自分の快楽を満足させるために
自分たちでつくったパラダイスか」
「結果、このありさまだ。あたえられた罰にしては、あまりにもおおきすぎる。
まさに死海そのものだよ」
「俺は、罪にまみれても、人が生きている世界を望むよ」
「理由?お前がほしいのは口実だろ?」
 ■伊吹 マヤ
「不潔・・・。」
「私、鉄砲なんて撃てません!!」
「さすがは科学の街。まさに科学万能の時代ですね。」
「相手が使徒じゃないのに、同じ人間なのに・・・。」
「ねぇ、私たち正しいわよね?」
「これが答えなの、わたしの求めていた・・・。」
「先輩!!先輩!!先輩!!先輩!!・・・」
≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「侵食部6の58に到達・・・来ますっ!!」
 ■鈴原 トウジ
「すまんな転校生、ワイはお前を殴らなアカン。殴っとかな気が済まへんのや。」
「それがどないしたんや!!お前それでもマタンキついとんのかァ!?」
「お!先生。何、熱心な目で見てんのや?
綾波の胸、綾波の太もも、綾波のふくらはぎ〜!!」
≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「パチキかましたる。」
「わしのことおもいっきし殴ってくれ」
「ああ、わかっとるわ すまんかったな、弁当食われへんで。」
 ■相田 ケンスケ
「トウジが休んでいる間に転入してきた奴なんだけど・・・
あの事件の後にだよ?変だと思わない?」
「悪いね。この間の騒ぎで、アイツの妹さん怪我しちゃってさ。ま・そういうことだから。」
「・・・ああ、それなら大丈夫・・・。俺そういうの、いないから・・・碇と一緒だよ・・・」
「こういう恥ずかしい奴なんだよ。まぁそれで丸く収まるんなら殴ったら?」
「やっ〜ぱ、碇ってお子さまな奴!」
「他人の俺たちには見せない本当の姿だろ。・・・それって家族じゃないか。」
≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「またしてもペアルック・・・ いや〜んな感じ。」
「自意識過剰なやつ。」

 ■碇 ユイ
≪ anima様よりご投稿 ≫ 
「生きていこうとさえ思えばどこだって天国になるわ。だって、生きているんですもの。」
(ユイ・EOE)
≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「もういいのね?」
「幸せになるチャンスはどこにでもあるわ。」
「まだそこまで考えていません。それに第三の選択もあるんじゃありません?」
 ■日向 マコト
≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「 目標は第二コキュートスを通過!!」
「良いですよ・・貴女と一緒なら・・。」
≪ nerv様よりご投稿 ≫ 
「ずぼらな人だよなー。葛城さんも・・・自分の洗濯物ぐらい自分で取りにくればいいのに」
「ラッキー!」
「いいから突っ込め!何せ非常時だからな!」
「現在、使徒接近中!繰り返す、現在使徒接近中!」
「シンジ君が頑張ってると、僕たちも頑張らなきゃっていう気持ちになるよ」
「バルタザールが、乗っ取られました!」
「人間技じゃないぞ!」
「電源が切れません!」
「3,2,1!」
「くそっ、速い!」

 ■青葉 シゲル
≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「光波・電磁波・粒子も遮断しています! 何もモニターできません!!」
「訓練で何度もやってるだろ!」
 ■赤木 ナオコ
≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「そうです。アダムより人の造りしもの、エヴァです。」
「それがユイさん最期の言葉でした。実験は失敗。
 イレギュラーな事件は彼女をこの世から消し去ってしまいました。
 私の願いそのままに・・・なんてイヤな女なんでしょうね・・・。」
 ■洞木 ヒカリ
≪ 影様(元・月華様よりご投稿 ≫ 
「・・優しい・・所・・」
「 ・・解ってないわよ・・・。」
「私はアスカがどうやったって良いと思うし、何も言わないわ。
 アスカは良くやったと思うもの。」
「鈴原っ!花瓶の水換えてきて!週番でしょ!」
 ■キール・ローレンツ
≪ かくてる様よりご投稿 ≫ 
「はじまりと終わりは同じところにある。よい、全てはこれでよい」
 ■その他
≪ かくてる様よりご投稿 ≫ 

【 会話のやりとり】

マヤ「現実を見る角度、置き換える場所、少し違うだけで心の中は大きく違う」


加持「真実は人の頭の数だけ存在する」


ケンスケ「だが、君の真実は一つだ。狭量な世界観で造られ、
      自分を守るために変更された情報。ゆがめられた真実さ」


トウジ「人一人が持ち得る世界観なんてちっぽけなもんさ」


ヒカリ「だが、人はその自分の小さなモノサシでしか物事をはかれない」


アスカ「与えられた他人の真実でしか物事を見ようとしない」


ミサト「晴れの日は気分良く」


レイ「雨の日は憂鬱だ」


アスカ「と、教えられていたら、そう思いこんでしまう」


リツコ「雨の日だって、楽しいことはあるのに」


冬月「受け取りかたで別モノになってしまう脆弱なものだ。人の中の真実はね」


加持「人間の真実なんてその程度のものさ。だからこそ より深い真実を知りたくもなるがね」


 ■ セリフ集について
ここに掲載されてないキャラは、随時更新していく予定ということで・・・。
各セリフについては、多少の誤差はご勘弁下さいませ。
また、ご投稿頂いた「台詞」に関してはダブりがありますが、ご投稿して頂いた方の表記のまま掲載させて頂きました。
皆様からのキャラクター別の台詞を募集しております。
上記以外のエヴァ台詞を補完した方は是非、メールフォーム 又は、
  直接メールにてご投稿下さいませ。
御投稿先 メールアドレス: 
有り難く「キャラクター別 台詞集」に掲載させて頂きます。

グッツ収集でエヴァが百倍楽しくなる


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